借金の取り立てに悩むあなたに!司法書士に相談してみませんか?

今では、それほど借金の取り立てが怖いという話を聞かなくなってきていますが、一時期は、取り立てがひどいという話は、よくありました。現在、大手金融業者で、人々が怖いと感じるような取り立てをするところはなくなっていると思いますが、小さな街金や、闇金などでは、相変わらず、取り立てが怖い業者も存在しています。

また、怖いということはないにしても、金融業者の取り立てが行われ、返済しないと、と悩む一方、お金を用意できなくなってしまった方も、いらっしゃるでしょう。

上記のような状況をそのまま放置しておくと、どんどんと悪い方向へ向かっていってしまいます。このような状況に陥ったら、あるいは陥る前でも、早めに、司法書士や弁護士に相談しましょう。尚、借金の金額が高くない場合には、司法書士のほうが、相談料が安く済みます。ですから、よほど怖い目に遭っている、借金の金額が高い、という状況の場合を除き、司法書士にご相談されると良いでしょう。あまりひどい取り立てには、警察を呼んで対処してください。

相談するとどうなるのか、ということですが、これは債務整理という方向へ、話が進みます。そんなものは、プライドが許さない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、放置して自己破産という状況に追い込まれるよりは、任意整理などのほうが、官報にも掲載されず、プライドも傷つかなくて済むというものです。

債務整理の方法は、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産・免責とありますが、任意整理が最も軽く、官報にも載りませんし、家や車を失うこともありません。逆に、自己破産をした場合には、めぼしい財産は没収されてしまいます。個人再生などの場合には、財産を持っていかれることはありませんが、官報には載ってしまいます。ただ、その官報を読む人というのが、普通はあまり多くないため、それほど多くの人々に知られるというものではありません。

もちろん、財産を維持できる代わり、ある程度の返済は必要です。任意整理の場合には特に、利息カットこそありますが、元金は全額返済する形になります。特定調停は裁判手続きになります。専門家への依頼なしでも、一部の手続きは可能ですが、金融業者が相手にしてくれないというケースもありますし、できれば、専門家に依頼したほうが、煩雑な手続きをしなくて済みます。

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